日本では目立つ存在だが、アメリカでは普通

日本では目立つ存在だが、アメリカでは普通

プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)では、楽しく続けるエンタメ療育を展開している。そのプログラムに、英語を使ったコミュニケーションと社会性を身につける体験型トレーニング、プレミア・コミュニケーション&ソーシャル(PCS)があります。夏休みには親子で行くアメリカ短期体験学習を実施しております。世田谷区、港区、新宿区、


PCSの特別企画として

英語を使ったコミュニケーションと社会性を身につける体験型トレーニングの特別企画として、夏休みを利用して、親子で行く短期体験学習inUSAを行っております。

はじめたきっかけは、ずっと指導していてくれた先生が、アメリカに帰国する直前にご両親が日本に来られ、そのときに、我々のPCSプログラムを見学しにきてくれたことがきっかけでした。

前々から、アメリカでの受け入れ先を探していた中、この方たちだと思い、ダメもとでお話ししたことを実現化したものになります。

明るく、おちゃめなE先生

アメリカの教育者が見ていて

このご両親はアメリカで幼児教育、小学校教育をされており、PCSを見学するつもりが、一緒に中に入ってプログラムを盛り立てて頂きました。

その中で重要な指摘がありました。それは、その当時、我々はその日のプログラムを文字で伝えておりました。

ただ、その伝達方法だけではなく、絵(写真)もつけることを勧められました。
それは、文字で理解する子、言葉(音)で理解する子、ビジョンで理解する子、色々な伝達方法で物事を伝えるためです。

体験先のマザーとファーザー

療育に英語を使用することについて

彼らに、なんで療育に英語を使用したかの話をしました。その反応は、自分の話を興味深く聞いてくれました。実際、彼らは英語とスペイン語、フランス語は話せますが、日本語は話せません。しかも日本語が難しい発音することも知りませんでした。

その時、自分がアメリカに留学したときの頃のことを思い出しました。それは、19歳でアメリカに行ったとき、自分のあごは日本語の発音に適した形になっているんだよと言われたことがあります。

実際、自分の姉は、幼少期からアメリカに行っていたためか、英語の発音もネーティブになっていて、英語も日本も扱える顎になっております。

ある出来事をきっかけに英語が日本語よりも、話しやすい、聞き取りやすいことに気が付きました。

送迎中、雨が降っていたので、T君:雨が降っていますねって言ったのですが、リピートできませんでした。次に、It's rainingと言ったら、なんとすぐにリピートできたのです。

これを聞いた、自分もお母さんもびっくりしたことを今でも鮮明に覚えています。
すぐになんでだろうかと考え、調べ、その結果、日本語は発音するためには顎を動かさなくてはいけいないけど、英語は舌の動きで音を出せるということに気が付きました。

また、英語は音楽のように聞こえ、その音を口ずさむイメージになるようです。

そこで考えたのが、何かを教えるにあたり、
1.日本語で止まれ止まれと教えるよりも、
2.英語の発音でStop(ストップ)と教え、
3.リピートさせ、
4.その行為止まることを教える
5.その後、日本語で止まれと教えてもいいじゃないかということにたどりつきました。

Stop>止まる行為>止まれ

現地のプレーグランドで

アメリカのショッピングセンターには、必ず子供たちが遊べる楽しい場所が室内にあります。
今回、訪米した時に、参加した子供たちはプレーグランドで遊ぶ機会がありました。

言葉が通じない中、現地の見ず知らずのお子さんと仲良く遊ぶ、それもすごい思いやりがある行為ができていました。全然、問題行為は見受けられません。

一方日本の環境では、皆と同じことをしないと問題行為とみなされてしまいます。
文化の違いもあるかもしれませんが、教育におけるベースの違いだと思います。

学生時代、近くの幼稚園、小学校に異文化を教える特別授業を教えに行っておりました。その中で一番感じたのが、話を聞きながら、どんどん質問してくる、またその意見をぶつけ合う、日本の授業だったら先生の声しか聞こえないと思います。

プレーグランド

平均の生徒に合わせて

何か新しい運動をやらせるときに、日本では、怪我をさせないことが一番重要視され、チャレンジされない環境になっています。

一方、アメリカではとにかくやってみる教育現場になっております。当然、日本に比べ、自己責任が強い風習があるからかもしれません。

自己責任ということで聞いたことがあるのが、
結婚後、子供を産んだあと、もし奥様が、ダンナさんの前でおしゃれをせずにジャージでいつづけたら、ダンナさんに女性として見られなくなり、離婚だと言われてもおかしくない社会です。

もしそうなっても女性は何も言えない、言わないようで、あくまでも自己責任が強いようです。
そのため、みんないつなんどきも、きれいにすることに気を配っています。

まあ、別の話としては、何でも裁判になってしまう国でもありますが、、、

日本ならば、女性は間違いなく相手のせいになるはずです。


できれば、教育現場でできないならば、療育現場ではそのお子様の可能性にキャップをかけず、トライさせるべきです。そのためにも、しっかりしたその環境に導く指導が大切になってくると思います。

ちなみに、体験学習に参加された方とは、絶対日本ではやらせない、崖のぼりや下り、乗馬に果敢にも挑戦して頂きました。結果、その体験後色々なことに変化がでてきたのを見ることができました。

それまでは、サンドイッチなどをバックっと手で持ちながら行うのが嫌がっていたのが、変わり
また、何でも新しいことやる前は躊躇していたのが、とりあえずトライしよって、変わり
それまで、お肉があまり好きではなかったが、現地でトライしておいしかったので、日本に帰ってきてからは肉好きに変わり

やっぱり、環境が大事!それが作りだされた環境だとしても、その場面で体験することが、成長への近道だと思っております。

エンタメ療育は、楽しんで続けていける環境を提供することを大切にしております。

まずはやってみる、トライする

エンタメ療育 事業所一覧

プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)

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第3回PCJダンス発表会 2016年8月 with 南流石

南流石とは

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英語を使用してのコミュニケーションと社会性を身につける体験型トレーニングのプレミア・コミュニケーション&ソーシャルでは、この度、オンラインで見て、聞いて、真似する、ことができるコンテンツの配信を開始致しました。
通所頂いていない方も有料でご使用可能となります。
http://www.premier-cs.jp

PCS Online

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