ジョブチャレンジ 完成インタビュー エンタメ療育

ジョブチャレンジ 完成インタビュー エンタメ療育

2015年4月より、高校1年生の男性とプレミア・ケア・ジュニア(PCJ)のプログラム「ジョブチャレンジ」を行っております。実際、月1回1時間、アルバイトをしていただき、その中で仕事をなぜするか?仕事をしないとどうなるかなど、就労に備えて礼儀や取り組み方も行っております。取り組む目標としては、自分で何を生み出すかです。


商品を手にして

11月24日(木)18時から作成した白色のトレーナーの贈呈式を行いました。
今回のトレーナーは、山形遠征(11月19日-20日)のスタッフユニフォーム採用されました。
http://www.lifestep.jp/articles/54

今回のプロジェクトに参加してくれた、上司のKentaさんと芸術家のつっきーさんと作成者Shuさんに話を聞きました。

今後の展開を話合いました。

インタビュー動画

ジョブチャレンジは、2015年4月から行っていましたが、今回のデザインプロジェクトは、2016年7月から開始しました。最初の打ち合わせは、スターバックスで行いました。そこで初めて芸術家のつっきーさんと出会い、毎回課題が与えられその課題をやり続けました。

その中でネーミングを考える作業がありましたが、以前から行っていたトレーニングだったので問題なく行えることができました。絵を描くところは、お母さんのご協力を得て、Lineに画像を送って頂きました。

けんたさん、作業療法士(OT)でもあり、現在はデイサービスの施設長を行っております。
今回のプロジェクトには、作業療法士の視点から一緒に何かできないかということで、参加をお願いしました。そのけんたさんより、2016年7月に芸術家のつっきーさんをご紹介頂き、プロジェクトが加速しました。最初のアルバイトをはじめた目標が、高校生のうちに何か世界に発信できる商品を開発するでしたので、ファーストフレーズは達成したことになります。
ただ、まだまだ、序幕にすぎませんが(笑)

エンタメ療育ってなんだろうっていつも考えています。

現在の放課後等デイサービスの提供形態の多様性に鑑みれば、「放課後等デイサービスはこうあるべき」ということについて、特定の枠にはめるような形で具体性をもって示すことは技術的にも困難であり、支援の多様性自体は否定されるべきものではない。しかしながら、提供される支援の形態は多様であっても、障害のある学齢期の子どもの【健全な育成を図る】という支援の根幹は共通しているはずであり、したがって、放課後等デイサービスを提供する事業所が、その支援の質の向上のために留意しなければならない基本的事項もまた共通するはずである。
本ガイドラインは、以上のような考えに基づき、放課後等デイサービスを実施するに当たって必要となる基本的事項を示すものであるが、ここに記載されている内容を機械的に実行していけば【質の高い】支援提供が確保されるというような、手取り足取りの事業マニュアルではない。各事業所は、本ガイドラインの内容を踏まえつつ、各事業所の【実情】や【個々の子どもの状況】に応じて【不断に創意工夫】を図り、提供する支援の質の向上に当てなければならない。

結果成功する療育って、道筋をしっかり立てていくことだと思う。そのために、しっかり続けていける環境が必要だと思っている。そのためには、人間関係が大切だと思う。指導員も保護者も生徒もみんなで盛り上げる体制が不可欠だと思っている。

商品アイテム 第二弾マグカップ 第三弾ステッカー

商品アイテムを2つ追加しました。第二弾はマグカップ、第三弾はステッカーになります。
そして今後の新しいアイディアもでてきて盛り上がりました。

スポーツアイテムも上がりました。

https://suzuri.jp/jobchallenge

第一弾トレーナー

第二弾マグカップ

第三弾 ステッカー

一緒に取り組むことで

お互いに色々な発見があります。またお互いに成長もできます。
2014年のPCSで出会い、その後2015年4月からジョブチャレンジをスタート、2016年8月には短期体験学習inUSAに参加、2016年10月には商品完成。

現在、ATプールも参加頂いております。
http://www.lifestep.jp/articles/55

短期体験学習inUSA
http://www.lifestep.jp/articles/30

作詞と映像をつくりたい

今やりたいことが、作詞や映像をつくりたいということを話してくれました。今後どのようにして具現化していくか我々の課題でもあります。きっと、また人が人をよんで素敵なプロジェクトをキックオフさせてみせます。

Shuブランドと共に

一つの絶対的なブランドにしていきたいと考えております。今回はデザインで先行して商品化しましたが、実は自分の中には最初に抱いたコンセプトがあります。
我々のビジョンとドリームは、すべての人に夢を与えるです。このために何ができるかを追求していきます。もし、その収益が上がったときには、色々な人が一緒に就労できる環境整備に役立てていきたいと考えております。たとえば、1つ 3,500円の商品を10万枚売れば、3億5千万円、その収益を、新たなメンバーの給与にすることができれば、我々独自に就労支援ができることになります。

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